包茎治療は遅らせる理由はありません。
私は30代で治療をしましたが、思ったよりもカンタンに手術ができました。
30分もかからずに終了して、あとは1ヶ月くらい自宅療養をします。
自宅で療養といっても、仕事を休んで寝ているわけではなく、今までどおり普通に働くことができます。
ただ、自慰や性行為などが制限されるだけです。
手術から1ヶ月くらい経過すると、性行為を普通に行えるようになるので、こうなれば完全に包茎が治ったといえるでしょう。
包茎治療を体感して感じたことは、入浴時にペニスを洗うのがカンタンになったことです。
今までは包皮をむいて洗浄していたのですが、包茎なのでかなりの痛みを伴います。
筋が切れてしまうほど痛いこともあり、カンタンにはむけない状態だったのです。
それが、治療後は常にむけている状態なので、シャワーをあてるだけで汚れが落ちてしまうのです。
そもそも、常に亀頭が露出していると恥垢も溜まらないので、洗浄するのは非常に楽です。
包茎治療を受けたあとは、ペニスがかゆくなることがなくなりました。
恥垢が発生しなくなったので、雑菌の繁殖を抑えられたことが原因でしょう。
また、以前は亀頭が腫れることがありましたが、治療後はまったくこうした状態にはならず、快適に過ごしております。
包茎が治ると、パートナーからの受けもよくなります。
女性はペニスの大きさに関しては、男性が思っているよりも気にしていませんが、ニオイに関しては男性よりも敏感なのです。
恥垢のニオイが強烈で、性行為をするのが嫌だという女性も多く、パートナーもその一人でした。
包茎治療後は恥垢のニオイがほとんどしなくなったので、パートナーは「ニオイがしなくなった」と喜んでおりました。
包茎治療を受けたクリニックの医師によると、治療は20歳をすぎれば受けてもいいそうです。
身長の伸びがストップしたタイミングで行うのがいいそうなので、未成年ならば少し様子を見たほうがよさそうです。