若い頃に川崎で包茎治療を受けました。

には様々なコンプレックスがあります。
他人から見ればコンプレックスではないと思えることもあるかもしれません。
特に外から見えなければ誰にも気付かれず、
自分の中だけでコンプレックスを抱え続けることになります。null
外から見えない悩みといえば、男性特有の悩みである包茎が挙げられます。
実は私も幾つかあるコンプレックスのうちの一つが包茎でした。
外から見えないのでだまっていれば分からないことなのかもしれませんが、
一つでも自身の持つコンプレックスを解消したいという思いから、
包茎治療に踏み切ったのです。
私がお世話になったクリニックは川崎市川崎区にあるところで、
川崎駅からすぐ近くにある行きやすいクリニックでした。
ある雑誌にそのクリニックの広告が載っていたのを見て知ったのです。
もちろん予約を入れ、治療費も予め蓄えていました。
包茎治療をした年齢はたしか18歳だと思います。
当時アルバイトしていたわけですが、数日休む理由が下半身のことでもあり、
アルバイト先の社長だけに素直に理由を伝えておきました。
包茎治療当日、クリニックに向かい、待ち、名前が呼ばれるまで、
いまいち包茎治療のイメージがつかめなかったので緊張しませんでした。
治療台に上がる時に少し緊張したくらいです。
治療台に上がったら後はまな板の鯉状態で、麻酔から縫合までじっとしていました。
待ち時間よりも治療時間の方が短かったのを覚えています。
治療後に自宅で消毒し、しだいに亀頭の違和感も薄れ、
縫合に使った糸も消えていきました。
今となっては誰が見ても元真性包茎だなんて思われるはずがないくらい、
きちんとした状態になっております。
若いうちに包茎治療しておいて良かったと思いました。